備えてますか?老後資金

老後の資金いくら必要?

老後に必要な資金は3000万とも5000万とも言われています。しかし、今この額を貯めた方がいいと言われても自分の年収だと今生活するだけで精一杯という人も多いでしょう。実際、老後のための資金を全く用意していない会社員も多いです。そこで、老後の資金をどのように作ったらいいかのヒントをお教えします。まず、いつから始めるかです。始める時期は30代でも40代でも大丈夫ですが可能であればすぐ始めた方が良いでしょう。いつから始めるかによって押さえておくべき事項が変わってきます。30代から始めようと思う人は月数千円でもいいので余裕のある時に少しずつ貯めていくように心がけましょう。40代から始める人は、現実的にいくら必要かを今の生活から試算して額を決めて貯めていくようにしましょう。

おすすめなのは確定拠出年金!

確定拠出年金とは節税しながら積立をすることができます。したがって、自分でためるより節税できる分多めに貯めることができるため老後の資金作りに最適です。確定拠出年金のメリットは先ほど述べたように節税できる点にあります。掛金、利息や配当、売却益において非課税となるため節税効果が大きくなります。また受け取り時にも控除が使えるため、税の負担なく老後にお金を受け取るのも非常に大きい利点です。受け取り方法も年金形式と一時金選べるため、一気に使い切ることを防ぐこともできます。しかも、60歳にならないと引き出しができないため引き出して老後のお金がたまってないということもなく安心です。老後資金を自力で貯めることが難しい時は是非確定拠出年金を活用してみてください。